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亀岡歳時記 【夏】 5月・6月・7月・8月

5月3日
亀岡光秀まつり
明智光秀公を偲ぶ武者行列や追善供養などがある。
3日
がん封じ祭 (稗田野神社、稗田野町佐伯)
樫の木をなでると癌が治る、また罹りにくい。
5日
みろく大祭 (大本本部)
「芸術は宗教の母」と、大本本部では能楽がさかん。
8日
花まつり釈迦降誕会 (市内各寺院)
花で飾った小堂で、誕生のお姿を安置し甘茶をかける。
6月2日
信長公忌 (聖隣寺、東笠町)
本能寺で横死した日をもって、信長公忌をいとなんでいる。
2日
毘沙門天まつり (聖隣寺、東笠町)
福寿円満、家運長久、五穀豊穣、商売繁盛の守神。
14日
光秀公忌 (谷性寺(光秀寺)、宮前町猪倉)
光秀公の命日。光秀公ゆかりの桔梗が咲き乱れる。
7月 半夏生の日
水無月祭 (鍬山神社、上矢田町)
奈良時代から始まった「茅の輪くぐり」が行われる。
第一日曜日
御田祭 (松尾神社、西別院町大甘野)
鎌倉時代から始まったとみられ、五穀豊穣を願う。
25日
天神法会例祭 (市内天満宮社)
子供みこしや、例祭がとり行われる。
8月6日
亀岡平和祭大踊り大会
恒久平和を祈念し、丹波音頭代踊りなどが行われる。
7日
亀岡平和保津川花火大会
7000発の花火が夜空を彩ります。
9日
盂蘭盆会精霊会 (千日参り) (穴太寺、曽我部町穴太)
お精霊迎えとは、亡き人々の霊をお迎えする行事。
14日
佐伯灯籠 (稗田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社) 四社合同祭典
稗田野神社の灯籠の下賜をお祝い祭りとして始まる。
19日
花まつり (大井神社、大井町並河)
1.2メートルの大松を主体にした立花が奉納される。
23日
六地蔵まいり (曽我部の周りの地蔵)
地獄道、餓鬼道など六道を廻り、庇護を求める。

 

亀岡歳時記 【秋】 9月・10月・11月・12月

9月1日
八朔祭 (安行山稲荷宮) (愛宕神社)
「田の実節句」として五穀豊穣を祈願する。
上旬
秋をめでる夕べ (大本本部)
灯籠の光の中、能楽の披露や御神酒の接待が行われる。
6日
湯立祭 (岩城神社、千代川町北ノ庄)
一切の罪を清め、悪疫の流行を防ぐ特殊な神事。
24日
石田梅岩墓前祭 (春現寺、東別院町東掛)
心学開祖、石田梅岩の命日。講演会が盛大に行われる。
10月10日〜25日
秋まつり
豊作に感謝して、市内各地で秋まつりが行われる。
20日
保津の火まつり (請田神社、保津八幡宮)
丹波では珍しい高張提灯行列がある。
23日〜25日
亀岡祭山鉾行事 (旧亀岡町)
宵々山(23日)から山鉾の巡行(25日)もありミニ祇園祭。
11月3日
文化の日 (金剛寺、曽我部町)
円山応挙の絵が公開される。
11月第一日曜日
八ツ岩権現大祭 (嶺松寺、千代川町北ノ庄)
二十一尊磨崖仏の前で、子供の成長を祈願する。
20日
穴川のえびすさん (蛭子神社、吉川町穴川)
商売繁盛の神、福のえびす神にあやかっての行事。
12月1日
お火焚祭 (安行山稲荷大明神、磐栄稲荷宮、下矢田町鎧岩16-2)
無病息災などの願望を書いた護摩木が何千本と焚かれる。
3日
お火焚祭 (鍬山神社、上矢田町)
護摩木が焚かれる火にあたると、厄払いができる。
31日
除夜の鐘 (市内各寺院)

 

亀岡歳時記 【春】 1月・2月・3月・4月

1月1日
歳旦祭 (市内各神社、大本本部)
新年のお祝い。御神酒、福梅、甘酒の接待がある。
3日
福給会 (穴太寺、曽我部町穴太)
赤札を拾えば一年の幸福を授かる。
7日
七草粥 (大本本部、春陽閣)
寒風の中で摘まれた七草でお粥が炊かれる。
15日
布袋祭 (養仙寺、千歳町国分)
福寿円満、子孫繁栄を祈願して行われる。
初寅の日
初寅さん (神応寺、千歳町毘沙門)
参拝者には、昆布茶やそわかせんべいも配られる。
2月3日
節分祭 (市内各神社、大本本部)
大本本部では「鬼は内、福も内」と豆が撒かれる。
19日
厄神祭 (八幡神社、千代川町拝田)
悪事・災難を祓い除く祈願。俗に「拝田の厄神」と呼ぶ。
3月1日
トロッコ列車運転再開
上旬
保津川下り春の開幕行事
15日
お釈迦さん (念仏寺、篠町柏原)
露天や植木屋が沿道を賑わし、春一番の楽しみとなる。
4月中旬
観桜茶会 (大本本部、花明山植物園)
新品種「木の花桜」が咲きそろった頃行われる茶会。
15日
鬼の首塚例祭 (首塚大明神、篠町王子)
「首から上の病に苦しむ人を助けたい」 (源頼光)
17日
とこなげさん千日まいり (千手寺、篠田野町)
目の観音さんと知られ、目を癒す湧き水がある。
18日
鎮火祭 (愛宕神社、千歳町国分)
火の霊力に感謝し、火災のないよう祈願する。

 

 

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