湯の花温泉観光旅館協同組合 京都亀岡 KYOTO KAMEOKA 保津川下り・トロッコ列車
〒621-0034 京都府亀岡市
町湯の花温泉 【TEL】0771-22-5645 【FAX】0771-25-3681
【旬の味覚】
夏の京野菜や鮎や鱧料理など。旬の京野菜、海の幸、山の幸をたっぷりとお召し上がりくださいませ。
【7月の催し・イベント】
●1日/百燈祭
神前において、百の灯を点灯し、五殻豊穣、半年の罪、穢を祓う儀式が行われる。
●半夏生の日/水無月祭(鍬山神社、上矢田町)
神社において、夏越祓いというのがあり、正式には6月30日に行われるが当地方では、半夏生の日にこの行事が行われる。 1月〜6月までの半年間のすべての罪、穢を祓って、生活の更新をはかる行事で大きな茅の輪を神社に安置し、参詣者はこれをくぐる「茅の輪くぐり」の神事が行われる。奈良時代皇室より始まった最も古い行事である。又午前11時頃より「川流しの儀」が行われる。これは人型の紙に氏名、年令、願い事を書いて川へ流す行事で、罪、穢を流し去る意味がある。関西地方ではこの日、水無月と言う三角の「ういろようかん」を食べて、罪祓いをする習慣が今も残っている。「母のため もう一つくぐる茅の輪かな」(一茶の句)
●2日/大祓式(惶根神社、東本梅町松熊)
ここの神社でも同様、半年間の罪、穢を祓う儀式が行われると同時に五殻豊穣、氏子安泰の祈願も
●第1日曜日/御田祭(松尾神社、西別院町犬甘野)
御田植祭ともいい、鎌倉時代より始まったとみられる、五殻豊穣を願う農民の儀式で、以前は卯の日、又は酉の日を選んで行われた。農民の農作業を儀式化した祭で、見る人の目を楽しませる大変ユニークなものである。神社の境内において、唐犂と、ホウの葉で作った牛が代をかき、そのあと、2人の男子小学生が扮する早乙女が太鼓の音に合わせて田植えをする。早乙女の衣装は一文字笠に水色の振袖赤いタスキというカラフルなもの。これは亀岡市無形文化財に指定されている。
●15日/早笛祭(広峰神社、本梅町中野)
成長した稲笛を神前に供え、成育のお礼をのべ、併せて秋の豊作を祈願する。この日、神饌として小麦の半つき餠を神前に供え、氏子にもこの供物が配られる。
●18日/八幡神社(畑野町土ヶ畑)夏まつり
●25日/天神法会例祭(市内天満宮社)
余部町の天神祭は、子供みこしが町内を練り歩く。その他、池尻天満宮、桜天満宮、矢田天満宮、宮川天満宮でも例祭がとり行われてる。
「湯の花温泉」は地域団体登録商標(特許庁
)を取得しました。
温泉スタンド:専用コイン(100円)で200リットルお買い求め頂けるようになりました。4月より無加温にて、天然ラジウムたっぷりの新鮮な鉱泉を…(容器はご持参下さい)
このサイトは Netscape communicator 7.1以上、Internet Explorer 6.0 SP2以上のブラウザ、 Javascript-ONでご覧になることをお薦めします。
Copyright 2002-2007 Yunohana Kanko Ryokan Association All Right Reserved.