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京都湯の花温泉の化粧水 湯の花温泉MISTみすと
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銘菓アイデア募集
季節のイベント・催し
【7月の催し・イベント】
●1日 百燈祭(大内神社、東本梅町大内)
神前において、百の灯を点灯し、五殻豊穣、半年の罪、穢を祓う儀式が行われる。
●2日 水無月祭(鍬山神社、上矢田町)
神社において、夏越祓いというのがあり、正式には6月30日に行われるが当地方では、半夏生の日にこの行事が行われる。1月〜6月までの半年間のすべての罪、穢を祓って、生活の更新をはかる行事で大きな茅の輪を神社に安置し、参詣者はこれをくぐる「茅の輪くぐり」の神事が行われる。関西地方ではこの日、水無月と言う三角の「ういろようかん」を食べて、罪祓いをする習慣が今も残っている。「母のため もう一つくぐる茅の輪かな」(一茶の句)
●第1日曜日 御田祭(松尾神社、西別院町犬甘野)
御田植祭ともいい、鎌倉時代より始まったとみられる、五殻豊穣を願う農民の儀式で、以前は卯の日、又は酉の日を選んで行われた。農民の農作業を儀式化した祭で、見る人の目を楽しませる大変ユニークなものである。神社の境内において、唐犂と、ホウの葉で作った牛が代をかき、そのあと、2人の男子小学生が扮する早乙女が太鼓の音に合わせて田植えをする。早乙女の衣装は一文字笠に水色の振袖赤いタスキというカラフルなもの。これは亀岡市無形文化財に指定されている。
●第1日曜日 総早苗振り祭(廣峯神社、本梅町中野)
成長した稲苗を神前に供え、成育のお礼をのべ、併せて秋の豊作を祈願する。この日、神饌として小麦の半つき餠を神前に供え、氏子にもこの供物が配られる。
●18日 八幡神社夏まつり(畑野町土ヶ畑)
●25日 天神法会例祭(市内天満宮社)
余部町天神又にある天満宮の天神祭は、子供みこしが町内を練り歩く。その他、桜天満宮、矢田天満宮でも例祭がとり行われる。
 
【8月の催し・イベント】
●5,6日 おくにがえり(出雲大社京都分院、下矢田町)
出雲大社にお参りし、大國主大神の霊威に触れさせていただき、「みたまむすびの霊行」により、大国様の御霊力によってムスビの活力をいただきます。
●6、7日 平和祭
亀岡市では、昭和30年6月28日、平和都市を宣言し、恒久平和を祈念して毎年平和祭を催している。 6日には、郷土色豊かな丹波音頭大踊りなどがにぎやかに行われる。 7日は正午に、西山平和塔前で、平和祈願慰霊祭が行われ、夜には花火大会が行われる。 またその他、各種スポーツ大会をはじめ多彩な協賛行事が開催される。
●7日 瑞生大祭(大本本部、荒塚町内丸)
出口王仁三郎教祖の生誕を祝すおまつり。 前日の夜には、世界平和と全人類の幸せを祈る古式ゆかしい神事・大本歌祭りがおこなわれる。
●9日 盂蘭盆精霊会(千日参り,穴太寺、曽我部町穴太)
お精霊迎えとは、亡き人々のみ霊をおむかえする行事であり、聖武天皇に始まって以来行われている。境内には多くの露店が並び、ほおずきを買って、仏迎えをする人々でにぎわう。
●14日 佐伯灯籠四社(田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社)合同祭典
貞観5年(862)京都御所清涼殿より?田野神社に灯ろうが下賜されたのを祝い、五殻豊穣を願う農民の祭りとして始まったといわれる。まつりは?田野神社を出発し、5基の紙灯ろう、太鼓、みこしが御霊神社〜若宮神社〜河阿神社を巡行後帰還、8時より?田野神社において合同祭典が行われる。 また時を同じくして「台灯ろう」と呼ばれる間口一間の宮殿形式の舞台の上で背丈30センチメートルほどの人形を操る歌舞伎調の人形浄瑠璃が演じられる。 もう1つ「太鼓かけ」と呼ばれる、みこしと、太鼓のケンカは勇壮で見ものである。境内には夜店も数多く立ち並び、にぎやかな夏の夜の祭典で、ユカタ姿の人達が大勢繰り出す。
●19日 花まつり(大井神社、大井町並河)
大井神社の夏祭りで、各町内より1.2メートルの大松を主体にした立花が奉納される。立花と言えば、もともとは仏さまのものだが、昔神仏混合時代の名残りを残しているものと思われ、口伝えによれば、東光寺敷地を一時借用したとき、お礼に各町内より献花したとも言われている。 立花の他、氏子有志による生花や盆栽、子供会による絵画なども合わせて奉納される。夜おそくまで露店が並び、境内は盆踊りなどもにぎやかに行われる。
●20日 水子供養(瑞巌寺、?田野町奥条)
この世に生を受けなかった水子に対して水子地蔵を建立し、盆、春秋の両彼岸に供養が行われる。
●23日 石仏万燈会(神応寺、千歳町毘沙門)
花の石仏庭園の中に1万本ものローソクがゆらぐ姿はまさに幽玄。夜七時より行われる万燈会の日にはローソクを灯そうと多くの人が訪れる。
●23日 六地蔵まいり(曽我部の回り地蔵)
@旧川上村(南条・自治会館、重利・会議所、西条・真福寺の輪番制)→A旧寺村(無量寺)→B旧春日部村(曹流寺)→C旧中村(厚元寺)→D旧法貴村(天王寺)→E旧犬飼村(東光禅寺)→と回り、地獄道や餓鬼道という六道を廻った衆生が最後に観音さまの庇護を求めるという意味から最後に穴太寺の観音さまにお参りする。
●25日 例大祭(菅原神社、本梅町平松)
当日早朝より参道に高張提灯を多数立て、府道には大幟を立て景気をあおり、各戸もれなく神饌を供え祭典を行う。園児、小学生はまつり袢てんに身を固め、台車の太鼓を引いて平松地区を巡行する。また夕方は大踊りが行われる。
●28日 大日如来会(法然寺、大井町並河)(常徳寺、曽我部町犬飼)
大日如来は真言宗の本尊で宇宙を照らす太陽であり、万物の慈母といわれるところから、この日のお供えは特に田畑の作物が多い(かぼちゃ、いも類等)。  法然寺=屋台や子ども会による夜店が出て、子供たちで賑わう(〜20時迄)  常徳寺=夕暮れに法要がある

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